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2019年1月29日 (火)

証拠を捏造する韓国?

 
 韓国は韓国軍の艦艇に日本の海上自衛隊の哨戒機が低高度の威嚇飛行をしたと主張する問題で、韓国側が証拠として公開した写真がた改ざんされているという指摘をを韓国軍当局が一蹴した。

 韓国軍の関係者は28日、日本の一部の政治家やネットユーザーがレーダー画面に記録された哨戒機の高度表示を韓国が改ざんしたと主張していることに対し
   「本物のレーダー情報を知らないためで、話にならない」
と反論した。

 自民党の和田政宗参院議員は26日、自身のブログで韓国軍が公開したレーダー画面の改ざんの可能性を提起した。
 
 和田氏は「モードによって表示できる桁数が変わるのかもしれないが、本当は高度2000フィート(600メートル)だったのを、0を一つ消して200にしたのではとの指摘もある」と投稿した。

 
 韓国国防部は24日、日本の哨戒機が韓国の艦艇に540メートルの距離まで接近し、高度200フィート(約60メートル)で飛行するデータが記録されたレーダー画面を公開した。

 日本の一部では「2000ft」と表示された部分の最後の「0」を故意に消したため、「200」と「ft」の間に空白ができている。

 これに対し、国防部の関係者は「韓国軍の艦艇の対空レーダー画面には「10000」単位まで表示される」と主張し、「千単位の数字が表示される時も数字とフィートの間に空白ができる」と続けたうえ「3300 ft」と表示された他の写真を提示した。
 

ひとこと
 
 そもそも、対空レーダー画面がいつのものかが疑わしい。
 韓国の傲慢な姿勢に対し、強い制裁措置を早急に実行すべきだろう。
 
 韓国の文政権が推進している米朝首脳会談の成果を見極める必要などない。
 トランプ政権の顔色を窺がう外交政策で、ロシア問題で弾劾裁判が開始される可能性が高いため、韓国から観光客の受け入れ制限など外交・経済関係を遮断することまでの警告が必要だ。
 
 反日教育が革まない韓国が北朝鮮に呑み込まれた場合の軍事的脅威に対抗する必要があり、米軍への「思いやり予算」や戦後の予算に仕込まれたあらゆる優遇措置を見直し、防衛力の強化に資金を回すべきだろう。
 
 日米安保自体が米軍への利益用よそのものであり日本の軍事力を制限する仕組みの一部であり、安保の見直しで日本が軍事力を経済力に見合った形で、国民の負担なく整備することが可能となる。
 
    
 

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