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2019年2月 6日 (水)

無視するのが一番

 
 
 北朝鮮の朝鮮中央通信は同国の機関紙「民主朝鮮」が30日、日本の軍事力強化は第2次世界大戦での
   「敗北の復しゅうのため」
であるとする(勝手気ままな)論評を掲載したと伝えた。

 論評では、習志野演習場で13日に行われた陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めに米軍部隊が参加したことや、防衛省が米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転先として鹿児島県西之表市の馬毛島の土地を購入する方針であることに言及したもの。

 これらの動きについては中国軍の周辺国との領土問題の頻発など軍事的拡大の目論見を棚上げにして、米国との
   軍事的協力強化
を通じて海外膨張野望をなんとしても実現してみようとする「日本反動層の狡猾な下心」の表れであると指摘したうえ、「敗北の復しゅうのために再侵略準備に拍車をかける日本反動層の妄動は、北東アジアだけでない世界の平和と安定を甚だしく脅かしていると非難した。
 
 
ひとこと
 
 北朝鮮の独裁政権である金正恩体制を維持するために恐怖政治で弾圧を続けており、こうした罵詈雑言で埋められた批難は中国や日本の左翼政党と同様に自らの残虐な本性を垣間見せるものでしかない。
 
 中国の政争や無責任な大躍進政策などで1億人が犠牲になった。
 北朝鮮でも失政が影響し数百万が餓死したとも言われている。
 
    
 

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