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2019年2月25日 (月)

乗用車で米朝首脳会談開催地であるハノイまで移動か

 
 ベトナム政府外務省は23日、フェイスブックページと公式ツイッターを通じ、北朝鮮の独裁者
   金正恩国務委員長
が数日中にベトナムを公式訪問すると発表した。
 
 
  発表によると金正恩委員長がグエン・フー・チョン国家主席の招請を受け数日中にベトナムを公式友好訪問するだろうとのこと。

  なお、暗殺等のリスクを考えてか、金委員長の具体的な訪問時期は公開しなかった。
   
 
  国家首脳の海外訪問で公式訪問は訪問対象国がすべての経費を負担する最上級の礼遇を受ける
   国賓訪問
よりは低いが、実務訪問よりは高い儀典等級と見られる。

 金委員長がベトナムを訪問する主要目的がベトナム主席との首脳会談というより、トランプ米大統領との2回目の米朝首脳会談である点を考慮した対応とみられる。
   
 
  ベトナム側としては、形式は公式訪問にするものの、実質的に国賓に準ずる水準で礼遇するとの観測が出ている。
   
 金委員長が2回目の
   米朝首脳会談
を翌日に控えた26日午前に列車で中国と国境を接するベトナムのドンダン駅を通じ入国した後、乗用車で米朝首脳会談開催地であるハノイまで移動するとの見方もある。
 
 
  これに先立ち、ドンダン駅は金委員長の秘書室長と見られる
   キム・チャンソン国務委員会部長
ら儀典チームが17日に電撃訪問。
 
 最近は補修工事を理由に駅への出入りも遮断されている。

  また、ドンダン駅からハノイまでは乗用車で移動するのが列車に乗るより時間を短縮できるルートである。
 このためら、金委員長は特別列車でここに到着した後に乗用車でハノイ入りする可能性が高いとの見方が根強く出ている。

  
   

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