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2019年2月 8日 (金)

欧米の思惑で翻弄された歴史

   
 
 イランは1979年のイラン革命から今年で40年を迎えており、現在さまざまな祝賀行事が行われており、2日、射程距離1350キロを超える新型巡航ミサイルの「実験成功」を発表したことを明らかにした。
 
 
 ミサイル発射の様子を放映したイラン国営テレビは
   アミール・ハタミ国防軍需相
の話として、「ホベイゼ(Hoveizeh)巡航ミサイル」の実験が行われ、1200キロ先の標的に正確に命中することに成功したと伝えた。
  
 ホベイゼは、首都テヘランで開催されている「40年の防衛実績」と題された軍事展示会でも一般公開されているという。
 
 
 イランでは1日、親欧米派のパーレビ国王を追放した革命記念日を迎え、同日から10日間にわたる祝賀行事が始まっている。
 同国はミサイルの射程距離を、イスラエルと中東にある欧米諸国の軍事基地に到達可能な2000キロ以内に自粛していると表明した。
 
 
 これに対し米国とその同盟諸国は、イランが欧州の脅威ともなり得るさらに高度なミサイル能力の獲得を目指していると非難した。
 
 
ひとこと
 
 命中精度が高ければ、精度を無視して飛距離だけを伸ばすことは簡単だろう。
 
  

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