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2019年2月15日 (金)

崖っぷち

 
 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は13日、中東の安全保障問題を話し合う閣僚級の国際会議に出席するため仁川国際空港からポーランドに出発した。
 
 同地ではポンペオ米国務長官と会談することを明らかにした。

 康氏は空港で記者団に対し、ポンペオ氏との会談の議題について、米朝首脳会談を控え、ビーガン(米国務省北朝鮮担当特別)代表の平壌訪問の結果について意見交換するとのべ、「会談の準備過程を点検することが最も重要な議題となる」と続けた。
 
 
 米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は27~28日、ベトナム・ハノイで2回目の首脳会談を行う予定。

 康氏は韓国と米国が在韓米軍駐留経費の2019年の韓国側負担額を前年比787億ウォン(約77億円、8.2%)増の1兆389億ウォンとする新協定に仮署名した。
 

 これについて韓国側が5億ドル(約550億円)を増額することで同意したとトランプ氏が発言したことに関しては、「合意した額は1兆389億ウォン」と明言した。
 
 康氏は15日からドイツで開かれるミュンヘン安全保障会議にも出席するという。
 
 韓国外交部の当局者によると、同会議に合わせ、康氏と河野太郎外相の会談を開く方向で調整が進められているが傲慢な姿勢が強い韓国が謝罪する可能性は低い。
 
 
     

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