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2019年2月11日 (月)

政治利用が背景

 
 タイの民政復帰に向けた総選挙で、タクシン元首相派政党の一つ「タイ国家維持党」がワチラロンコン国王の姉ウボンラット王女(67)を首相候補に擁立した。
 
 選挙の焦点は2014年5月から続く
   軍事政権
をタイ国民が信任するかどうかだが、このニュースは、国民に衝撃を与えた。
 
 王女擁立は反軍政のタクシン派政党に有利に働くとみられるが、反タクシン派との激しい対立が続く政治の世界に王女が飛び込んだことでタイ国民のタイ王室への信頼性が低下することを懸念する人も見られる。
 
    

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