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2019年2月 3日 (日)

経済発展に伴う中国軍の軍備増強は顕著で周辺国との領土のトラブルが多発

 中国は2018年の1年間で
   韓国の防空識別圏(KADIZ)
におよそ140回も無断で入りこみ、日中韓3カ国の防空識別圏が重なる区域ではない黒山島・鬱陵島付近のKADIZに無断侵入したケースも相当数含まれていることが31日までに明らかになった。

 中国の軍用機は、純粋に韓国だけの防空識別圏へ無断侵入したのは昨年が初めて。

 経済発展に伴う中国軍の軍備増強は顕著で周辺国との領土のトラブルが多発している。

 

 中国は、17年までの時点では、日中韓の防空識別圏が重なっている離於島(中国名:蘇岩礁)付近の海上のKADIZへ主に侵入していた。

 中国の軍用機は昨年、西海(黄海)付近のKADIZに計65回無断侵入し、朝鮮半島南西端の黒山島・珍島付近の海上まで飛来するケースもあったという。

 また中国機は、離於島の南西側から日中韓の防空識別圏が重なっている区域へ入った後、対馬海峡を通り抜けて日本の防空識別圏(JADIZ)に入ったり、あるいは鬱陵島付近のKADIZに再び侵入したりするケースもあった。

 以前は主に韓国に占領されている日本の竹島南東側の区域に来ていたが、最近は「鬱陵島-江陵」間の公海上での侵犯飛行が繰り返されているという。

 朝鮮半島周辺海域で、東・西・南を問わず盛んに中国機が出入りして軍事侵攻計画における各種情報収集を繰り返している。

 KADIZ無断侵入の回数は年を追って急激に増えてきた。
 16年に中国軍機がKADIZに無断で入りこんだ回数はおよそ50回だった。
 17年はおよそ80回に増加し、昨年はおよそ140回と急増した。
 わずか2年で、無断侵入の回数が2.8倍に増えたことになる。

 中国のKADIZ無断侵入は、ほとんどのケースでJADIZへの無断侵入へとつながっていた。
 そのたびに韓国空軍のF15K・KF16戦闘機、航空自衛隊のF15J戦闘機などが緊急発進し日中韓の軍用機合わせて10-20機が離於島・済州島・対馬周辺の空域で数時間にわたってもつれ合う、ということが繰り返されたと報道した。

    

ひとこと

 日本の防衛にとっては韓国軍は文政権の親北朝鮮政策で北朝鮮に併合されていく可能性が高い。
 こうした朝鮮半島の情勢を見れば日本の自衛隊の装備は貧弱となり、核兵器による北朝鮮からの脅威が格段に大きくなる。

 単純思考で跋扈する日本の与野党政治家やマスコミの思考では日本への軍事侵攻が現実となり、大きな被害が出てしまう。
 核兵器だけではなく、生物兵器や化学兵器などを多様化して用いる作戦では韓国からの避難民に北朝鮮や中国の工作員が紛れ込み日本国内に兵器類を持ち込むリスクがある。

 そのため、軍事侵攻が朝鮮半島で起きた場合、避難民を受け入れても移動を制限して監視下に置く必要があるのは当然のことであり、出来たら追い返す必要がある。

 また、工作員の感化された日本国内でも同時多発的なテロ行為が起きるリスクもあり、犯罪行為を行った在日外国人は国外追放する法律改正が必要だ。

    

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