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2019年2月14日 (木)

高度経済成長時の手抜き工事で実施は?

 
 
 韓国建設産業研究院の
   イ・ヨンファン上級研究委員
は13日、ソウル市庁で開かれた「ソウル市の老朽化インフラの地震災難安全および復原力強化フォーラム」でこのような研究結果を発表した。


 研究によればソウル市内で築30年以上となった橋・トンネル・地下鉄など老朽化した施設の割合が現在30%台から10年後には50%前後、20年後には90%にまで増えるという。

  老朽施設の基準を竣工後30年と見ると、2017年国土交通部の資料を基準としてソウル市の道路橋梁の34%、道路トンネル31%が老朽施設に該当した。地下鉄は2016年を基準に36%だった。

  時間が経つほど老朽施設の割合は急激に増えるため、10年以内に道路橋梁は60%、トンネルは49%、地下鉄は48%が老朽化する。
 
 20年以内には90%以上が老朽施設に該当するものと把握された。
 なお、下水道管路は現在も半分程度が作られて30年以上となっている。

    
     

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