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2019年2月21日 (木)

米大統領補佐官がベネズエラ反体制派指導者への支持を表明

 
 イランの通信会社「タスニーム通信」は米国のボルトン大統領補佐官が17日日曜、ツイッターでとベネズエラ反体制派指導者のグアイド氏に関し、諸外国に対し、ベネズエラ政府に対抗する米国連合に参加するよう呼びかけ、「諸国がグアイド氏を支援する時が来た」と記事を投稿して支持を表明したと伝えた。

 米国はベネズエラ反体制派の指導者グアイド氏を支援することで、合法政権を率いる
   マドゥロ大統領氏
の打倒を目指し、クーデターを引き起こそうとする動きがあると続けた。

 なお、グアイド氏は1月下旬、米国とその同盟国からの明らかな支持を背景に、ベネズエラ暫定大統領を名乗りった。
 
 ベネズエラの政府および国民は、この行為が国民により選出されたマドゥロ大統領に対するクーデターにあたると指摘している。

 なお、イラン、ロシア、中国、キューバ、トルコ、南アフリカ、ウルグアイなど多くの国が、ベネズエラへの外国の不干渉、同国の主権や領土保全の尊重を求めている。
 
 
ひとこと
 
 米国が海外政府の転覆を図る軍事行動が迫っているのかもしれない。
 中南米で過去起こした事件では米国内での大統領に関する問題から米国民の意識を逸らす目的があることが多い。
 
      
 
 
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