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2019年2月13日 (水)

北朝鮮の軍事力における検証可能な変化は皆無

 
 在韓米軍司令官の
   ロバート・エイブラムス陸軍大将
は12日、米国議会上院軍事委員会で、北朝鮮の軍事力について
   「検証可能な変化は皆無、あるいはごくわずか」
だと証言した。
 
 ロシア問題で崖っぷちにある米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
と経済が破たんしクーデタを恐れる北朝鮮の独裁者
   金正恩朝鮮労働党委員長
は昨年6月、シンガポールで史上初となる米朝首脳会談を行い、「朝鮮半島の非核化」に向けて取り組むことを約束する共同声明に署名していた。
 なお、昨年在韓米軍司令官に着任したエイブラムス大将は、米朝首脳会談は朝鮮半島の緊張緩和に役立ったものの、実質的な変化をもたらすことはなかったと指摘した。
 
 北朝鮮の軍事力における検証可能な変化は皆無であり、あるいはごくわずかしか生じていないと証言した。
 さらに、北朝鮮の「不釣り合いな従来型の軍事力」は、同国の高度な従来型システムの開発継続とも相まって、依然として抑制のきかない状態が続いていると指摘した。
 
 米国、大韓民国および域内のわれわれの同盟国でる日本は、この軍事力により危険な状態にさらされていると続けた。
 
 同氏によると、北朝鮮は冬季軍事演習の規模を
   歴史上重要な水準
で実施しているという。
 トランプ・金両氏の2回目となる米朝首脳会談は今月27、28日に開催される見通し。
 
 
   

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