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2019年3月14日 (木)

原油反発

 
 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に3日続伸した。
 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の4月物は
   1バレル58.26ドル(前日比+1.39ドル)
で取引を終えた。
 
 一時58.47ドルと期近物としてほぼ4カ月ぶりの高値を付けた。
 週間の米原油在庫が市場予想に反して減り、需給の引き締まりが意識され買いが優勢となった。

 
 在庫統計では原油の在庫減に加えて、国内の産油量が減少したことも背景。
 原油を精製して作るガソリンの在庫も市場予想以上に大きく減っており、需給がタイトな状態が当面続くとの観測を誘った。

 また、ベネズエラの大停電で、同国産原油の生産や輸出が影響を受けていることも影響した。
 
 米国の経済制裁ですでに細っているベネズエラ産原油の世界市場への輸出が一段と減るとの見方も原油先物の買いを誘った。
 
    
   

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