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2019年3月10日 (日)

ウラン濃縮施設は稼働したまま

 
 徐薫国家情報院長は韓国の国会で北朝鮮がデモンストレーションとして爆破シーンを放映した
   東倉里ミサイル発射場
の撤去施設の一部が復旧する兆候があると指摘し、「今後、米国側検証団が施設を爆破する際、相当な施設をなくすように見せるため、または会談がうまくいかない場合は長距離ミサイルを再開するため」と続けた。
 
 また、北朝鮮が昨年6月の最初の米朝首脳会談以降にも
   ウラン濃縮施設
は引き続き
   正常稼働中
という事実も確認したことを明らかにした。
 
 徐院長によると「寧辺5メガワット原子炉は昨年末から中断され、再処理施設は現在、稼働の兆候がない」と報告した。
 
 
ひとこと
 
 北朝鮮はそもそも、核廃棄をする意思などない。
 単に時間稼ぎをしただけのものだ。
 核兵器に転用できる核物質を増産し続けたものであり、北朝鮮の傀儡政権である文政権の本質を露呈した。
 
 日本がガキのごとき相手である韓国に対して、話し合うなどといったことは時間の無駄であり、経済制裁を実施し外交を断絶することが必要だ。
 
 北朝鮮の意のままに燃料を自称遭難船に提供する韓国政府の行為は人道的対応を偽装したものでしかない。
 胡散臭い韓国政府の描いたロードマップは日本への危害を目論んだものでしかない。
 日本の領土である竹島を李承晩が勝手に線を引いただけのものであり、日本の領土の侵略を継続させている韓国に対する対応では日韓議員連盟などの存在が悪であり、時季していで返還しなければ、自衛隊を動員して韓国に対し武力行使し、賠償金を支払わせるべきだ。

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