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2019年3月27日 (水)

強弱両刀使い

 


 韓国統一省が25日、北朝鮮の開城工業団地内にある韓国と北朝鮮の
   南北連絡事務所
で、22日に撤収した北朝鮮の要員が25日朝、事務所に復帰したと発表した。

 ただ、米朝対話を有利に導くための揺さぶりの類で北朝鮮側は撤収や復帰の理由を明らかにしていない。


 同省によれば、北朝鮮の要員4~5人が25日午前、連絡事務所に出勤した。
 北朝鮮側は「北南共同宣言の趣旨に沿い、事業をきちんと進める考えに変化はない」と説明したとのこと。


 これまでは北朝鮮側は10人ほどが事務所に勤務していたが、22日に突然、撤収を宣言している。


 同省関係者は、事務所の機能が正常に戻ったとの認識を示した。


 一方で、北朝鮮の今後の姿勢を注視したい考えも示した。

 北朝鮮のウェブサイト「メアリ」は22日、「韓国当局は米国の機嫌を取るのでなく、米国に言うべきことは言う当事者の役割を果たすべきだ」と求めていた。


 


ひとこと


 北朝鮮の瀬戸際外交のひとつだ、


 北朝鮮の機荒い政権でもいえる韓国の文政権が崩壊しつつあり、米国との関係も悪化して価値が低下したことから、韓国の支援を継続させる目論見から胡散臭い北朝鮮の代理人を使おうと目論んでいるのだろう。


 反日的な発言や行動が目立つ文政権に日本が関与する必要性はなく、経済制裁を実施し韓国が北朝鮮への経済支援や資金の提供が出来ない様にして北朝鮮の核開発を断念させる必要がある。


 


    

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