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2019年3月22日 (金)

教育の対外開放拡大を強調?


 中国の習近平国家主席は20日、北京の人民大会堂で米国ハーバード大学のバコウ学長と会見した。
 習近平氏は会談で教育における交流・協力は、中米関係の重要な構成要素であり、両国友好の民意の基礎を増進するのに役立つ。中国は互いに学び、手本とすることを主張し、留学を奨励し、中国と外国の教育における交流・協力を支持すると述べた。

 また、昨年末にトランプ大統領とアルゼンチンで会談した際、大統領も両国の教育における交流・協力を支持すると表明したことをうれしく思うと続けた。

 中国は教育の対外開放を拡大し、世界各国との交流や相互学習を強化して、教育事業の発展を共同で推進していきたい。この過程で、ハーバード大学など米国の教育科学研究機関とさらに幅広い交流と協力を展開していきたいと語った。
 これに対して、バコウ氏は、米中の大学などの教育文化機関が交流・協力を続け、深めていくことは、長い目で見れば、両国関係の促進に極めて重要だと指摘。
 ハーバード大学は引き続き中国の教育科学研究機関との交流・協力を推し進めていきたいと続けた。
    

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