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2019年3月12日 (火)

北朝鮮が表面的な非核化に向け米国などとの対話に踏み切った背景

  

 北朝鮮の人権問題を担当する
   キンタナ国連特別報告者
が8日、北朝鮮が表面的な非核化に向け米国などとの対話に踏み切った。

 一方で、北朝鮮国内では政治犯収容所など国民への抑圧的な監視態勢が敷かれた状況の改善は見られず、人権侵害状況に変化はないとの報告書を公表した。

 ただ、北朝鮮の独裁者
   金正恩
は先軍政治のなかにあり、長距離ミサイルと核開発の資金を得る目論見を背景に、経済制裁の影響で体制維持が不可能となりつつある状況を打開する投石でもある。

 国際社会に対しては
   人権問題解決
のためあらゆる機会を捉え北朝鮮と対話を行うよう要請した。

 国連人権理事会は11日、北朝鮮の人権問題を討議する予定。

 報告書では、政治犯収容所には今も法手続きなしで人々が送り込まれ虐待や拷問、処刑が広範囲かつ組織的に行われ、国民が移動の自由など基本的人権を侵害されているままだ。

 

ひとこと

 北朝鮮の惨憺たる政治犯の収容施設の状況を話題ともしない北朝鮮の傀儡政権である韓国の文政権の姿勢が一番問題であり、反日政策を拡散して支持率を上げる姑息な手段が多く見られる。

          

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