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2019年4月20日 (土)

報復措置との見方が強い

 

 元米国防総省当局者でトランプ大統領の
   政権移行チーム
のメンバーだった
   マイケル・ピルズベリー氏
は17日にロイターのインタビューで在ワシントンの中国大使館からビザが発給されず、中国でのフォーラムに出席できなかったことを明らかにした。
 
 同氏によると、3月22日にビザの申請を行ったが、発給が間に合わず、4月14日の北京でのイベントに参加できなかったという。

 同氏は「これは何かの微妙なメッセージなのか、単なる間違いなのか」と疑問を投げ掛け、依然として「ビザが発行されるのを辛抱強く待っている」と述べた。

 ピルズベリー氏は、一部の中国の学者らが米国のビザ発給を制限されたことへの
   報復措置
として、ビザ発給が遅れている可能性があるとの見方を示した。

 ニューヨーク・タイムズ(NYT 米紙)は14日、米国のビザ発給が取り消されたとの中国の学者らの発言を報じていた。

 
  

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