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2019年4月18日 (木)

コメルツ銀行を買収した場合でも、合併後の銀行のCEO職にとどまる公算

 

 ドイツ銀行のクリスティアン・ゼービング最高経営責任者(CEO)は、ドイツ銀行が国内同業
   コメルツ銀行
を買収した場合も、合併後の銀行のCEO職にとどまる公算が大きいと、事情に詳しい関係者が述べた。

 この事情について詳しい関係者が非公開情報だとして匿名を条件に述べたところによると、両行はゼービング氏が統合後の銀行を率い、コメルツ銀のマルティン・ツィールケCEOがリテール部門のトップとなる構想を協議したという。

 また、ドイツ銀行投資銀行部門責任者のガース・リッチー氏も同ポストにとどまる見込み。
 パウル・アハライトナー会長も、少なくとも移行期の間は同役割を継続する方針とのこと。

  

   

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