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2019年4月 8日 (月)

日本国籍取得者などを合わせると在日中国人の規模は96万人

 
 日本で発行されている華人向けの新聞「中文導報」によると、日本に住む中国人、中国系日本人の数が96万人に上ることが明らかになったと報じた。

 法務省が先日発表した統計で、昨年末現在で日本に在住する外国人
   273万1000人(は前年末比+6%)
となり、5年連続最多記録を更新した。

 そのうち中国籍(台湾を含まず、以下同じ)の人口は80万5400人で外国人全体の29.5%を占めた。
 これに日本に帰化した華人などを含めると、在日中国人の総数は96万人を超えると伝えた。

 日本在住の外国人の内訳では、中国籍が最も多い。
 また、韓国が44万9600人で2番め、技能実習生が多いベトナムが33万8350人で3番めで続いていると伝えた。
 
 このうち、中国籍在住者のうち、永住者が29万9600人で最も多く、これに留学生の13万2400人が続いている。

 中国経済の急発展に伴い、将来的に中国に戻ることを考える中国人が多くなっている徒記事では指摘している。
 そのため、日本への帰化申請をする中国人は減少傾向にあると続けた。
 (2009年に日本に帰化した中国人が5392人いたのに対し、2017年はわずか1596人だった。)

 一方では、永住資格を取得するケースが増えており、2018年の中国人永住権取得者数は17年より1万2090人増えて26万人を超えたと伝えている。

 しかし、今年1月1日現在で、日本に不法滞在する外国人も5年連続で増加して7万4167人になったと紹介した。
 国別では韓国人が1万2766人で最も多く、これにベトナムが1131人、中国人が1119人で続いた。

 

   

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