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2019年4月 2日 (火)

狂人が支配する政府

 

 情報機関である韓国の
   国家情報院(国情院)
は29日、国会情報委員会への報告書で北朝鮮北西部
   東倉里にあるミサイル発射場
について、復旧工事が2月から始まりほぼ完了したことを明らかにした。
 
 同委与党幹事が記者会見で伝えた。
 
 国情院によれば、北朝鮮は2月の2回目の
   米朝首脳会談前
から始めた復旧作業をほぼ終えており、現在は補修作業を行っているという。

 発射場は昨年6月にシンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談で北朝鮮の独裁者
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)
がトランプ米大統領に撤去の意向を表明し、同7月に一部が撤去されたもの。

 また、北朝鮮・寧辺にある核施設の5メガワット原子炉は昨年末から稼動が停止された状態にあるが、ウラン濃縮施設については正常に稼動しているとの見方を示した。

 北朝鮮の食糧事情は、悪化した兆候はあるが、大量の餓死者は出ていないと報告した。

 
ひとこと
 
 北朝鮮の傀儡政権と化しつつある韓国の文政権だが、米国のトランプ政権への経済制裁解除のアプローチが失敗し、核兵器の開発の資金と物資を手に入れる目論見が露見している状況だ。


 韓国内での北朝鮮工作員の活動を放任しており、韓国世論が反日的な動きを善とする風潮を強めてきた。
 親日的な思考を核と決めつければ、自由な発言を抑圧する狂気の政治家が支配する国とも言える。


 狂人が支配する政府と冷静な話は出きない。
 時代錯誤も甚だしく、太平洋戦争時に南京を拠点とした蒋介石の国民革命軍が強制徴兵や財産の強制簒奪に反対した中国人や親日的な中国人を「漢奸」と見なして数万人を公開処刑して言論を封殺したり、戦術的に黄河の堤防を破壊して洪水を起こし100万人以上を溺死させ、1000万人の農民の田畑を壊滅させ飢饉を引き起こした蛮行と同じ思考にあるようだ。
 
 歴史的な事実を偏向的な情報で改ざんしている韓国・北朝鮮や中国の政治体制は日本への脅威となっており、放置すべきではない。
 
   

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