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2019年4月18日 (木)

マネーロンダリング(資金洗浄)容疑で大統領が自殺

 

 
 ペルーの政党APRA党の
   オマル・ケサダ幹事長
はアラン・ガルシア元大統領(69)が17日
   収賄の疑い
で逮捕される直前に自宅で銃を使って自らの頭部を撃ち、搬送先の病院で死亡した。
 警察は午前6時半(日本時間17日午後8時半)、首都リマの高級住宅地にあるガルシア氏宅で同氏の拘束を試みた。
 
 
 スレマ・トマス保健相によると、ガルシア氏は緊急手術中に心停止を起こし、3度にわたり蘇生させられた。
 しかし、最終的に息を引き取った。
 
 搬送先の病院は、ガルシア氏が頭部に銃弾を受けていたことを認めた。
 

 1985年〜90年と2006年〜11年の2度大統領を務めたガルシア氏に対しては、ブラジルの建設大手
   オデブレヒト
をめぐる広範囲の汚職スキャンダルでの
   マネーロンダリング(資金洗浄)容疑
で逮捕状が出されていた。
 
  

   

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