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2019年4月19日 (金)

複雑な飛び方をするスパイク級誘導ミサイルの実験を強行(北朝鮮)

 

 北朝鮮の国防科学院は17日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が視察し
   「新型戦術誘導兵器」
の射撃実験を行ったことを北朝鮮メディアが18日に報じた。
 
 なお、北朝鮮は射撃実験を実施した戦術誘導兵器は飛行高度が低く、射程が短いが、飛行速度は速い戦術誘導兵器と発表した。 
 
 

 シンクタンク・韓国国防安保フォーラムの
   シン・ジョンウ分析官
は、メディアの取材で飛行中にターゲットを変更し、複雑な飛び方をするスパイク級誘導ミサイルではないかと推測すると述べた。
 
 なお、韓国軍は2010年、北朝鮮に近い黄海の島にスパイクを配備した。
 
 このミサイルは重量70キログラム、射程はおよそ20キロメートルで、坑道内の海岸砲やロケット砲を破壊するのに使われる目的。

  

ひとこと

 軍事的優位性を持って高圧的な外交を実施する意図が背景にあるのだろう。

 こうした軍事最優先で交渉する姿勢は中国にも見られるものであり、中国社会への経済支援は敵に塩を送るものでしかない。

 特に技能実習生の受け入れは、中国政府の工作員を多数潜入さる環境を日本全土に展開させるものであり、有事に置けるリスクは高く問題が多い。

 脇の甘い企業の利益主義を優先して、実質的には単純な労働力確保という名目だけで受け入れるといったことだけでは済まないものである。 

 

 

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