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2019年4月11日 (木)

トルコへのF35の引き渡しおよび同国によるF35運用能力構築に関する活動を停止

 

 米国のチャールズ・E・サマーズ・ジュニア国防長官補佐官代行(広報担当)はトルコがロシア製の
   地対空ミサイルシステム「S400」
の取得を思いとどまるまで、同国へのF35の引き渡しおよび同国によるF35運用能力構築に関する活動を停止するとメディアの取材で述べた。
 さらに、「トルコがS400を調達すれば、同国のF35開発計画への参加継続も危うくなる」と続けた。
 
 これまで、トルコが米ロ双方の兵器を手に入れることでロシアがF35のデータを入手することが可能となり、西側諸国の航空機に対するS400の対応性能が高まるとの懸念を示した。
 米国防総省は、トルコが開発していた
   F35用の部品
について、すでに別の調達先の検討を始めていることを明らかにした。
 
 トルコは空軍仕様のF35A100機を購入する計画。
 すでに操縦士が米国内で訓練を受けている段階にある。
 
 
 製造元の米航空防衛機器大手
   ロッキード・マーチン
によると、調達計画ではトルコ企業8社がF35の部品を製造することになっている。
 契約総額は120億ドル(約1兆3000億円)に達すると見込まれていた。

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