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2019年4月13日 (土)

欧州連合(EU)離脱を巡る動き

 

 英国のハモンド財務相は、ワシントンで記者団に対し、欧州連合(EU)離脱を巡る政府と野党・労働党との協議は
   根幹部分で合意
ができており、「数週間以内」に大きな進展を期待できる可能性が高いと述べた。
 
 両者に優先順位やアプローチについて意見の相違はあるものの、「根幹部分については合意できている」と話した。
 また、「数週間以内に今後離脱をどのように進めていくかについて合意できる可能性が高い段階にある」と続けた。

 英国議会は休会中だが、EU離脱に向け新たなコンセンサスを探る両者の話し合いは来週も続く予定。
 
 また、政府は労働党との協議で「レッドライン(譲れない一線)」は設けていないとも述べた。
 
 一方で「合意を見いだせない場合は、その後も不確実性が続き、長期的な歳出見直しが難しくなるだろう」との警戒感も示した。
 
 
    

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