« 物価目標2%は妥当 | トップページ | マネーロンダリング(資金洗浄)容疑で大統領が自殺 »

2019年4月18日 (木)

生存権?

 

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、トランプ大統領との会談から帰国し、大統領府で15日、
   首席補佐官会議
を主宰し、「これから南北首脳会談を本格的に準備し、推進すべき時期」だと述べたうえ、南北首脳会談を行い膠着状態に陥っている
   米朝非核化交渉
の誘い水にする考えから「北朝鮮の都合に合わせ、場所や形式にこだわらず、南北首脳会談を推進する」と続けた。

 

 韓国の文大統領は「朝鮮半島の平和は私たちの生存にかかわる問題」だと主張し、「一方では南北関係を発展させ、他方では米朝関係の改善を図りながら今日に至った。今後も韓国政府は必要なことを厭わず、最善を尽くし、南北関係と米朝関係の好循環や国際社会の支持と協力強化など、朝鮮半島における平和の秩序を作るのに責任と役割を果たしていく」と続けた。
 
 特に、文大統領は、金委員長が12日に最高人民会議で「南朝鮮当局はお節介な仲裁者、促進者としてではなく、民族の利益を擁護する当事者にならなければならない」と指摘し、4・27板門店宣言と9・19平壌共同宣言の履行を要求したことについて
   「朝鮮半島の非核化」「平和構築」
に対する確固たる意志を内外で重ねて明らかにするとともに、米朝対話の再開と3回目の米朝首脳会談の意思を明らかにした
   金委員長の変わらない意志
を高く評価し、大きく歓迎すると褒めたたえ、韓国政府はいかなる困難があっても、南北共同宣言を着実に履行する明確かつ確固たる意志を持っていると強調した。
 
 これは、国連安保理の決議で北朝鮮への経済制裁を骨抜きにしかねない経済支援策などの動きが背景にあり問題化する可能性が高い。

  

ひとこと

 誰が朝鮮戦争を仕掛けたのか...

 金日成が戦車や兵陰、火器弾薬などをスターリンから支援を受けて準備万端で韓国側に侵攻した事実がある。

 そのため、休戦協定の席には国連軍側はついたが、韓国軍はついていない。

 核兵器や生物兵器、化学兵器など大量破壊兵器を北朝鮮が計画通りに穂湯数るまでの時間稼ぎでしかないだろう。

   

   

« 物価目標2%は妥当 | トップページ | マネーロンダリング(資金洗浄)容疑で大統領が自殺 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 物価目標2%は妥当 | トップページ | マネーロンダリング(資金洗浄)容疑で大統領が自殺 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ