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2019年6月 1日 (土)

メキシコ関税が自動車直撃する可能性

 

 トランプ大統領がメキシコへの関税を課すとツイートした影響から31日の東京株式相場はでは自動車株を中心に大幅に下落して取引開始した。
 
 とくに同国に工場を持つマツダや日産自動車など自動車関連に売りが広がった。
 
 また、午後にはレアアースを巡る米中対立激化懸念も加わり、為替相場が2月1日以来の109円割れと円高に振れ下げが加速した。

 トランプ米政権がメキシコ製品に5%の関税を課すと表明した。
 このほか、中国がトランプ政権の対決姿勢が抑制されないため
   対米レアアース(希土類)輸出制限
の計画を準備していることが報道されると貿易問題拡大への懸念が広がった。

 メキシコで車を生産する自動車関連株の下げが大きいほか、ドル109円割れで電機など輸出株も値を崩した。
 
  

  

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