« 韓国空軍の戦略兵器の情報管理が杜撰化する流れ? | トップページ | 韓国による反日工作の組織的な動き »

2019年5月 7日 (火)

約束は破るためにある?

  

 米国のポンペオ国務長官は、5日、ABC放送の番組「ジス・ウィーク」で北朝鮮が週末に発射したのは
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
ではなく、「相対的に短距離」のものだったと指摘したうえ、国境を越えることはなく、脅威にはならなかったとの見解を示した。

 ただ、同国の核兵器放棄を目指した金正恩朝鮮労働党委員長との取引に向け
   「完全に検証された非核化」
という成果を交渉によりもたらす機会はあると、なお考えていると説明したうえ 
   「金委員長が週末に取ったこの行為が妨げにならないことを期待している」
と加えた。
 

 北朝鮮の金委員長は4日、兵器の発射訓練を視察したと国営メディアが報じた。

 この訓練では2017年以来となる弾道ミサイルが含まれていた可能性があり、国連安保理違反の可能性が高い。
 

  

« 韓国空軍の戦略兵器の情報管理が杜撰化する流れ? | トップページ | 韓国による反日工作の組織的な動き »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 韓国空軍の戦略兵器の情報管理が杜撰化する流れ? | トップページ | 韓国による反日工作の組織的な動き »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ