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2019年5月13日 (月)

短距離弾道ミサイルの弾頭装着サイズが直径95センチメートルと推定

 

 米国政府系ラジオのボイス・オブ・アメリカ(VOA)が現地時間10日、北朝鮮が発射した短距離ミサイルは韓国の済州島(チェジュド)を除いた韓国のほぼ全域を攻撃できるというハーバード・スミソニアン天体物理学センターの
   ジョナサン・マクダウェル博士
の分析で明らかにされたと伝えた。
 北朝鮮が4日と9日に発射した発射体を同じ
   短距離弾道ミサイル
と判断し、最大射程距離は500キロメートルを超えると推定した。

 

 ミドルベリー国際問題研究所の
   ジェフリー・ルイス上級研究員
は、2016年3月に北朝鮮が公開した
   KN-08地対地大陸間弾道ミサイル(ICBM)
の核弾頭模型の直径が60センチメートルと推定されると指摘した、

 また、「今回の短距離弾道ミサイルの弾頭装着サイズが直径95センチメートルと推定され、」と説明した。 

  
 
   

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