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2019年5月17日 (金)

強い電磁波で無人機が飛行できない

 
 イラクの情報筋によると、イラクで偵察・監視任務を行っている米軍の無人機が
   強い電磁波
により飛行できない状態になっている。
 強い電磁波が米軍無人機の作戦に影響を及ぼしているという。
 
 イラク駐留米軍司令部のBill Orban スポークスマンは
   「近く迫っている脅威」
により、イラク駐留米軍は出動態勢を整えていることを明らかにした。

 

 米軍は2011年、イラクでの度重なる失敗を理由に一旦同国からの撤退に追い込まれた。
 その後、テロ組織ISISとの戦いを口実に再度、2014年に
   国際有志連合軍
を主導する形でイラクに戻っている。
 イラクの政府関係者、国会議員、国民は、自国からの米軍の完全な撤退を求めている。

 

 

ひとこと
 石油利権に群がる輩であり、国債資本の影響を受けているといったところだ。
 民間軍事組織のイラク国民に対する残虐行為は話にもならない水準であり、戦争犯罪行為のひとつでもある。
 
   
  
 

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