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2019年5月21日 (火)

米国経済の悪化で円高が進む可能性

 

 米国トランプ政権の冒険主義的な経済政策は杜撰であり、本来すべきことを何らしていない。

 

 単なる思い付きの類で外交関係もダッチロール状態が続いており、一時的な経済環境の変化も長くは続かず、より大きな経済状況の悪化が注目される段階を迎える可能性が高い。

 こうした環境に陥れば、連邦準備制度による金融緩和の可能性を市場は一段と織り込むこととなり、円高・ドル安に拍車がかかると経済アナリストはみているようだ。

 モルガン・スタンレーは
   日本円
が米ドルとユーロの両方に対して上昇すると予想している。

 また、ドイツ銀行は対ポンドと対人民元での円買いを勧めている。

 バンク・オブ・アメリカ(BofA)メリルリンチは円高・ユーロ安を予想、シティグループでも円高・ドル安を予測するリポートが見られる。

 

 

    

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