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2019年5月 1日 (水)

ホワイトハウス側には米中貿易協議で合意をまとめる「熱意」はない?

 

 米国政府ホワイトハウスは中国との貿易協議を今後2週間で決着させるべく圧力を強めている。
 早期に妥結しなければ、米国が交渉の場から立ち去る用意もあると警告した。

  
 マルバニー米大統領首席補佐官代行はロサンゼルスで4月30日に開かれたイベントで米中協議が「永遠には続かない」と発言した。
 
 また、「どのような交渉もある時点で、『何かを成し遂げることに近づいているため前進し続ける』ことになるか、『これはどうにもならない』と言ってお手上げだと諦めるかだ」と述べ、「今後2週間でどちらになるのか分かるだろう」と続けた。
 
 ホワイトハウス側には合意をまとめる「熱意」はないとも話した。

 

 

  

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