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2019年7月 1日 (月)

「政治ショー」の色彩

 

 米国大統領選挙に向け米国民の支持を集めたい目論見から
   ドナルド・トランプ氏
は30日、G20の閉会後に韓国を訪問し、現職の大統領として初めて軍事境界線を越えて北朝鮮側に入った。
 
 このあと、北朝鮮の独裁者である
   金正恩朝鮮労働党委員長
と3回目となる首脳会談を行った。

 

 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
としては、次期大統領選挙に向け米国内向けに成果が必要であり、トップ外交を実現させることでみずからの外交手腕をアピールするねらいがあったとみられる。
 
 ただ、米国の主要メディアのあいだでは、事前の準備なく突然行った今回の会談は
   「政治ショー」の色彩
が強いと批判的な論調が目立っており、反日的な政策や言動が目立つ韓国の文政権の思惑通りに動いている感じが強い。

 ただ、非核化をめぐる米朝の立場の隔たりは大きく、今回の会談によって事態を打開できるのかは依然として不透明な情勢であることに変化はない。
 
  

  

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