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2019年6月19日 (水)

嘘つきは泥棒の始まりか...

 韓国東海岸の三陟沖で発見された
   北朝鮮の漁船
が、実際には三陟沖ではなく三陟港の防波堤に停泊している状態で見つかっていた。

 韓国軍と警察はこれまで、操業中の
   韓国漁船
からの通報を受け、三陟港近くで北朝鮮の漁船を発見したと虚偽の発表をしていた。

 

 実際には三陟港に停泊していたことが分かり、軍と警察の
   海岸監視網
が完全に破られたことに加え、これを縮小しようとしていたことへの批判が韓国内で高まっている。

 ただ、北朝鮮の漁船がどのようなルートで三陟港の防波堤にたどり着き、韓国軍はなぜこれを全く捕捉できなかったのか、疑問が残るものだ。

 本来、北朝鮮の漁船が、韓国東海岸の至る所を巡航している韓国海軍・海洋警察の艦艇の監視網と韓国軍のレーダー網を全てくぐり抜けて三陟港までたどり着いたというのは到底納得させることはできないとの指摘がある。

 

 韓国軍の警戒網に構造的問題があるか、警戒態勢がずさんだったのではないかという。

 ただ、北朝鮮への安保理違反ともいえる遭難救助という人道名目を盾にした密漁船への燃料提供などの疑いもあり、意図的に警戒を低下させてきた結果だろう。

 こうした無策を放置し北朝鮮の工作員のやりたい放題にしている韓国からのテロリストの日本国内への潜入をさせるリスクが高まっている。

 日本の防衛の問題もあり、韓国との外交関係は早急に遮断してしかるべきだろう。

 

 

    

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