« 軍事問題に関するトランプ大統領の姿勢の揺らぎを浮き彫り | トップページ | NY株式 5営業日ぶりに反落 »

2019年6月22日 (土)

6月のユーロ圏総合購買担当者指数(PMI)速報値は改善

 

 IHSマークイット・エコノミクスが発表した6月のユーロ圏総合購買担当者指数(PMI)速報値は
   52.1(5月 51.8)
に上昇し改善したが、センチメントの低調は続いた。

 なお、見通しを巡る不安は晴れていないままだ。

 PMIの数値に従うと、ユーロ圏の4-6月(第2四半期)成長率は前期比0.2%となる見込み。

 6月はサービス業が活動拡大をけん引した一方、製造業は縮小が続いた。

 国別ではドイツとフランスが改善したが他の国はゼロ成長に向かっている恐れがある。
 輸出受注も減少し、インフレ圧力は後退した。

 

 

  

« 軍事問題に関するトランプ大統領の姿勢の揺らぎを浮き彫り | トップページ | NY株式 5営業日ぶりに反落 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 軍事問題に関するトランプ大統領の姿勢の揺らぎを浮き彫り | トップページ | NY株式 5営業日ぶりに反落 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ