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2019年6月 6日 (木)

通商問題を巡る見解の違い

  

 米国の通商代表部(USTR)と財務省は3日、中国の最近の公式発言や2日公表の白書は米中通商協議の本質と過程を誤って伝えるもので、中国側は「非難合戦」を追求しているとの共同声明を出した。

   

 米国側の見解に反応して声明を出し、中国商務省は4日、米国との
   通商問題
を巡る見解の違いについて商交渉で
   修正や提案、調整
を行うのは普通の商行為ことという認識を示した。

 

ひとこと

 通商交渉では当然だが、政治体制の維持が最優先される一党独裁政治の中国では基準が異なっており、黒も白になることが多いように見える、

 表面的なものより背景にある「どす黒いもの」があることを常に忘れないことが必要だろう。
 
  

   

     

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