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2019年6月12日 (水)

クラッシュに備える必要が出てきた。

 

 S&P500種株価指数は過去最高値更新に向かっている。

 ただ、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー指数(VIX)を見れば、全く逆に市場の流れに警戒するよう訴えている状態だ。

  

 市場の「恐怖指数」とも呼ばれるVIXは10日、16前後の水準で推移した。

 これは向こう1カ月の米国株相場が1日1%程度動く傾向を示唆している。

 なお、S&P500種は過去3営業日に2%余り上昇した。
 この規模の相場上昇の中でインプライドボラティリティーが低下しなかったのは2009年以来のことだ。

 株価とボラティリティー指数は反対方向に動く傾向がある。

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