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2019年6月 9日 (日)

マッチポンプの演習だろう

 北朝鮮の朝鮮中央通信によると朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は7日、韓国軍が先月27日から30日まで行った
   乙支太極(ウルチテグク)演習
は韓国の文政権が最優先している「南北対話」の進展を受けて昨年中止となった
   米韓合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン(UFG)」
に代わるものとの位置づけだが、在韓米軍は参加せず、韓国軍は
   災害やテロ
への備えを強調したものの、これに対し論評では
   北の全面南侵状況
というものを仮定し、戦時作戦能力と連合作戦能力を高めるための訓練だと宣伝したそれ自体が、演習の挑発的性格と危険性を自ら認めるものだ」と指摘した。
 さらに、韓国当局の行為は、北南軍事分野合意に対する乱暴な違反であるとしながら、「今のように危険な軍事的賭博に狂奔し続けるなら、北南関係が過去の先鋭な対決時代へと逆戻りしかねないということをはっきり銘記すべき」と強調した。

 

ひとこと
 
 北朝鮮の焦りであろう。
 
 米朝会談が暗礁に乗り上げた原因が北朝鮮の核兵器等大量破壊兵器の開発が秘密基地で継続的に実施されている事実を突きつけられたため動きが取れなくなっている。
 こうした事態の打開策を誘導する目論見なのか、マッチポンプで意図的に韓国が軍事演習を実施した可能性もある。
 
 膠着状態の打開策で裏で北朝鮮とつるんで流れを引きだそうといった胡散臭さも感じられる。
 
 そもそも北朝鮮密漁船への遭難名目での燃料提供を韓国政府の艦船が実施していることは国連安保理決議違反とも言える行為であり、監視中の自衛隊機にレーダー照射を行うという攻撃準備行為を行ったことについての謝罪すらない。
 
 悪意ある韓国文政権との経済関係をいつまでも維持する必要はなく、外交遮断をすべき事態だが、弱腰外交で米国のトランプに媚びるばかりで葉日本の国家の利益を損ね続ける政治家では話にもならない状況が続いている。
 
 マスコミもこうした情報を国民に知らせないよう画策しているのも中国や韓国、北朝鮮などの工作を受けている者が内部で跋扈している状況にあることも影響しているのだろう。
 
 国民に思考に影響を与え、都合の悪い情報は伝えないのは過去もいろいろあり、世論を意のままに動かせるとの思い上がりが垣間見られる。
 反発や批難も作為的に作り出され、ナレーションやBGMで視聴者の意識をコントロール刷るサブミナル効果を利用する内容のものが大部分だろう。
  
 こうしたマスコミの情報を1週間遮断して暮らしてみると工作を受けているのが意識できるのだが...
 
  
  

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