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2019年6月24日 (月)

イラクの米軍基地から治安上の脅威から民間人400人避難。

 

  イラク軍からの情報によると米国中央軍はイラクの首都バグダッドの北80キロにある
   バラド基地
の民間スタッフで受託業者として勤務している
   ロッキード・マーティン
   サリーポート・グローバル
の整備スタッフ等約400人を避難させる準備を進めていることを21日メディアの取材で明らかにした。

 なお、関係筋は、治安上の脅威の詳細は明らかにしなかったが「治安上の脅威の可能性」が理由で、避難は直ちに行われるという。

 バラド基地は先週、迫撃砲3発による攻撃を受けていた。
 
 
    

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