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2019年6月26日 (水)

制裁がトランプ政権との外交交渉への道筋を「永久に閉ざす」と非難

 

 イラン政府のアッバス・ムサビ外務省報道官はツイッター(Twitter)への25日投稿で、米国政府がイランの最高指導者
   アリ・ハメネイ師
らを対象とする追加制裁を発動したことから、この制裁がトランプ政権との外交交渉への道筋を「永久に閉ざす」と非難する声明を発表した。

 イランハメネイ師やモハンマドジャバド・ザリフ外相に対する制裁を「実を結ばない」ものと評し、「自暴自棄になったトランプ政権との外交交渉への道筋を永久に閉ざすもの」だと非難した。
 
 
ひとこと
 
 政治家としての交渉や思考が不動産屋の経営者として乱暴であり、おれまでも金融市場に大きな悪影響を与えてきた。
 強弱混合した交渉の質が大きく変化してきており、経済悪化が強まる可能性が高い。
 
 
    

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