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2019年6月 5日 (水)

利下げの確立は拮抗

 

 米国の金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、トランプ政権が

   さらに3000億ドル(約32兆4000億円)
の中国製品およびメキシコからの全ての輸入品に10%の関税を賦課すると予想している。
 これに基づき同社は、7-12月(下期)の米成長率予想を約0.5ポイント引き下げ2%とした。
 このほか、米金融当局の利下げについて同社が想定する確率を大きく引き上げた。

 

 チーフエコノミストのジャン・ハッチウス氏率いるアナリストは
   「確率は拮抗」
しているものの
   利下げ
が当社の基本シナリオとなるほどには見通しは変わっていないと分析している。

 

     

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