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2019年7月21日 (日)

糞つかみ

 

 インクジェットカートリッジから携帯電話までさまざまなもののリサイクルを手掛ける
   クローバー・テクノロジーズ
が5年前に借り入れたローン
   6億9300万ドル(約750億円)
がこの1週間に、約48時間の間にほぼ3分の1の価値を失った。 
 
 同社のローンの驚異的な値下がりで、企業向けローンの売買を手掛けてきた投資家が損失を被った。

 規制当局では数カ月前から警告を発してきたが、クローバーの件は、世界的な利回り追求が借り入れ増大と緩い引き受け基準をもたらしている
   レバレッジドローン市場
のリスクを浮き彫りする事例となった。

 クローバーのローンの規模はウォール街の基準では特に大きくはない。
 
 ただ、その急激で大幅な値下がりはあらためて市場に警鐘を鳴らした。
 
 取引が薄くなる可能性のある市場で、非流動性が突然クレジット市場の主要な懸念材料となっている時期に、レバレッジの高い企業向けのローンが急速に値崩れし得るかをこの例は示した。

 流動性の低さを考えると、買い手が「同時に売ろうとすれば、価格は急激に下落し得る」と、債務再編を専門とする投資銀行GLCアドバイザーズのソーレン・レイナートソン氏が述べた。

  

 
ひとこと
 
 仮想通貨市場と同じで、市場規模が小さく流動性の低さはリスクの高さを意味するものであり、価値の喪失と止める手立ては参加者の核だい以外にはない。
 つまり信用が低下する過程ではチキンレースになるということだ。
 
  

 

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