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2019年7月 7日 (日)

観光客の質の低下を早急に止める必要がある。

 

 中国メディア「紅星新聞」は、四川省の景勝地で
   蓮の花
がごっそり持ち去られる事態が起き、今年3月からの工事で観光客は進入できないようになっているが、金網を破って入る人もいると伝えた。

 同省瀘州市にある竜橋文化生態園景区の関係者は「今年になって少なくとも5回は金網を修理しました」と話した。
 
 工事で対外開放はされていないが、蓮のシーズンを迎えて無理やり中に入り花を盗む観光客が後を絶たない無法な状況という。
 
 職員が注意しても立ち入りを防ぎきれず、生命の危険もあるためか現在は進入阻止を諦めて「忠告」するだけにとどめているという。
 
 観光客との激しい衝突を回避するためで、数日前には金網を破った観光客とのトラブルで警察に通報する騒ぎに発展したという。


 
ひとこと
 
 円安で増え続けている観光客の質の低下が日本でも起きつつある。
 観光立国を目指すのであれば、円高に誘導して質の高い観光客が増えるようにコントロールすべきだろう。
 
  
   

 

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