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2019年7月 8日 (月)

自由は幹部の特権だろう

 
 北朝鮮の故金正日(キムジョンイル)総書記の料理人で平壌に渡航した
   藤本健二氏
の所在が、6月ごろから確認できないという。

 北朝鮮当局から、国家機密に関わる情報を外部に漏らしたと疑われ、拘束されたという情報もある。

 この拘束が事実なら、政府は今後、北朝鮮に同氏の解放を求めていくとみられる。

 藤本氏は、1982~2001年に通算13年間にわたり、正日氏の料理人として北朝鮮に滞在した。

 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が幼い頃に遊び相手も務めたという。

 12年7月と16年4月にも正恩氏と面会しており、16年夏から北朝鮮に再び渡り、平壌市内で日本料理店「たかはし」を経営していた。

 

ひとこと

 マスコミに情報を流すことを問題視したのだろう。

 中国では要人の資産や家族関係の情報が国家機密扱いされているのと同じだ。

 共産主義国家では報道の自由は無く、国民に知らせない。

 

 

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