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2019年7月12日 (金)

韓国で「日本行き航空券」の売れ行き好調

 

 日本による半導体材料などの輸出規制強化を受け韓国では日本製不買運動が拡散しているが、旅行業界には大きな打撃が生じていないようだ。

 韓国メディアの「ニューシス」では「不買運動?日本行きの航空券、依然として売れ行き好調」と題する記事を掲載した。

 韓国のソーシャルコマース「ティモン」が今月1~7日にかけて航空券の予約およびパッケージ商品の販売量に基づき地域別の旅行トレンドを調査した。

 夏休みシーズンを迎え、航空券予約の多い順番は1位ダナン、2位大阪、3位バンコク、4位グアム、5位福岡という結果になった。

 最近日本の輸出規制強化措置を受けて韓国では文政権の支持者を中心に、反日運動が活発化し、日本国内の支持者を動員して世論を喚起しようと工作し日本関連商品の
   不買運動
が拡散している雰囲気がメディア報道されているものの、日本旅行の予約件数は前年同期と比較して大きな変化はないようだ。
 
 ただ、「交通パスやWi-Fi利用チケットなど、日本現地の入場券の販売量は10%ほど小幅に下落している」という。

 

ひとこと
 
 韓国政府が求心力を確保する目的から意図的に反日政策を推し進めている流れが背景にあり、親日的な韓国人を敵視し、過去の偏向教育で発言を抑制し続けてきた韓国の真実を示すものであり、自由にものが言えないのだろう。
 
   

 

  

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