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2019年7月17日 (水)

大量の兵器が持ち出された事実に気付かず放置してきた韓国軍

 

 韓国の経済メディア「マネートゥデイ」は徴兵制度で兵役の任務に就いたのち、規定の義務を終えて除隊した
   軍人の遺品
から大量の兵器が見つかったとの報じた。

 韓国で、2014年に軍隊を除隊した男性が自宅で死亡した状態で発見された。
 
 遺族が男性の遺品を整理していたところ
   対戦車地雷 など
各種兵器が見つかり、警察に通報したという。
 
 この通報を受けたソウル冠岳(クァンアク)警察署は直ちに軍当局に連絡して男性の遺品を引き渡し、現在は軍が正確な事件の経緯を捜査しているとのこと。

 ただ、この問題では「兵器が搬出されたのを軍が知らなかったこと」と指摘した。
 
 特に対戦車地雷の大きさは相当なもので査当局関係者は「軍の兵器管理に深刻な問題があるようだ。対戦車地雷を爆発させていたら本当に大きな問題になっていた可能性がある」とメディアの取材で話したという。

 

  

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