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2019年7月18日 (木)

支援をするかどうかは微妙。リップサービスの類

 

 米国トランプ政権で北朝鮮の核兵器問題で中心的な交渉の担当を担っている国務省のポンペオ長官は韓国の康外相が対話を通じた外交的な解決に向け努力していくことについては会談では理解を示しようで、米韓、日米韓間の各クラスの外交チャンネルを通じ意思疎通を強化できるよう、引き続き協力することで一致したと韓国メディアは好意的に伝えた。
 
 ただ、韓国政府が北朝鮮の傀儡であり、トランプ大統領が次期大統領選挙での勝利を目論んでおり、その戦略の一環としての会談であり、単純に韓国に肩入れした場合に受けるダメージは当然計算しており、動かないというより動けない状況にある。
 
 
   

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