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2019年7月25日 (木)

韓国民衆が日本の輸出規制に日本車を破壊し抗議する間に北朝鮮が韓国全土を射程に収めるミサイルを完成

 

 
 韓国の仁川で7月23日、市民が日本の輸出規制に抗議し、日本のレクサスの自動車を叩き壊した。

 韓国の北朝鮮支援を最優先とする文政権率いる政府(青瓦台)は25日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)主宰の国家安全保障会議を開催し、北朝鮮東部の江原道元山(ウォンサン)付近から韓半島の東の海、東海に向けて発射した2発の飛翔体のうち、2発目が低い高度を維持しながら飛行距離が690キロにまで達していたことから、軍事専門家の間では、5月に発射した新型ミサイル「KN-23」を性能的に改良した「KN-23完成型」ではないかとの分籍した。
 
 韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が発射したミサイルを搭載していた
   移動式発射車両
について、北韓が5月4日と9日に2回にわたって発射した「北朝鮮版イスカンデル」と類似していると発表した。
 
 
 5月4日と9日に発射したミサイルの高度と飛距離などから、当時、米韓軍当局は、ロシアの「イスカンデル」と似た種類だと結論づけスカンデルの「KN-23」と呼称した。
 
 「イスカンデル」は、迎撃が極めて難しく、高度は50キロと低く、最大射程距離がおよそ500キロに達するとされている。
 
 北朝鮮が発射したミサイルについても、軍当局は、1発目の高度が50キロと低い高度で飛行距離は430キロに達したため、北朝鮮が5月に発射したミサイル「KN-23」と同じ種類のミサイルとみていました。
 
 ただ、2発目については、50キロの低い高度を維持しながら、最終的な飛行距離が690キロに達したことが確認され、前回5月に発射したミサイルの飛行距離を超えており、「イスカンデル」の最大射程距離とされる500キロも超えていることから、軍事専門家の間では「KN-23の完成型」を開発したと指摘した。

 
 北朝鮮は、前回発射したものを‘新型ミサイル’と位置づけたが、当時の飛行などから見て、技術的には完璧ではなかった。
 
 韓国内で批判が広がることを回避する目的から時間稼ぎとしてか韓国軍の合同参謀本部は、2発目のミサイルについて「新たな形のミサイルとみられる」として、さらなる分析を進めていると説明し、まだ機種を特定できる段階ではないと責任の追及を逃れる発言に終始した。
  

ひとこと
 
 金正恩の目論見通りだろう。
 韓国の文政権が北朝鮮の傀儡であり、韓国内の経済悪化を目論み日本に喧嘩を売っている。
 
 北朝鮮の工作員の意のままに動く市民団体の動きで反目が強まり、ゼネストや治安悪化の恐れがある。
 
 作為的に反日活動として日本車を破壊するが、冷静になれば阿呆の行為でしかない。
 
 中国で起きた反日暴動も江沢民が公安部門を使って仕掛けた謀略行為の類だった。
 同じことを真似する韓国政府の質の悪さWTOへの訴えも委員から嘲笑されただけだ。
 
 韓国を支援する日本のマスコミや報道関係者、雑誌などの論調は韓国ファーストでしかない。
 
 世論を扇動する動きが今後も強まるだろうが、猿の浅知恵でしかない。
 
  

 

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