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2019年7月 5日 (金)

シェール油増産による価格下落に対抗するため、現行の減産協調を延長(OPEC)

 

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の主要産油国は、米国のシェール油増産による価格下落に対抗するため、現行の減産協調を延長する。
 OPECの盟主として君臨するサウジアラビアの負担は特に重くなる。

 OPECのバルキンド事務局長は、協力体制はこれで「恒久的」なものになったと述べた。

 OPECにロシアなどの非加盟10カ国を加えた「OPECプラス」は2日の会合で、OPECが前日に合意した減産の9カ月延長を承認した。

 また、OPECプラスの協力体制を定める「憲章」を採択し、団結を強めた。

 
 なお、サウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は1日夜の記者会見で、生産枠が定める以上の減産を同国は継続していくと表明していた。
 
  

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