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2019年8月29日 (木)

阿呆の主張につき合う暇人はいない

 

 反日政策を継続させている韓国青瓦台(大統領府)の国家安保室第2次長
   金鉉宗(キム・ヒョンジョン)
はカナダを訪問し、日本の対韓輸出規制強化は韓国大法院(最高裁)が強制徴用訴訟で日本企業に賠償を命じたことへの報復であり不当と説明していたことが明らかになった。
 
 また、外交部の李泰鎬(イ・テホ)第2次官も日本による輸出規制措置の不当性を訴えるために米国を訪問しているという。

 李氏は前日出発し、22日(現地時間)まで米国に滞在し経済担当の米国務省高官らと面会し、日本による「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」からの韓国除外が不当であることを強調するとされる。

 これらは24~26日(現地時間)にフランスで開かれる
   主要7カ国首脳会議(G7サミット)
で日本側が韓日間の問題について自らの立場を主張することで、国際世論が日本側の主張に傾くのを防ぐために無理やし仕組んだともいえもので欧米にとっては迷惑な連中だ。

 また、外交部の尹淳九(ユン・スング)次官補がイタリアとドイツ、同部の尹ガン鉉(ユン・ガンヒョン)経済外交調整官がフランス、英国を訪問し、韓日間の対立状況に対する政府の立場を説明したが阿呆の主張を聞く耳はなかったようだ。
 
 
    

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