« 喧嘩を売る韓国 「戦略物資」の輸出手続きを簡略化できる「ホワイト国」から日本を除外する方針 | トップページ | 「戦略物資および技術の輸出統制」という業務契約をしただけのこと。 »

2019年8月28日 (水)

北朝鮮は24日、2発の弾道ミサイルを相次いで発射した。

 

 日本政府は、韓国が日韓の
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄
を通告したことについては、「協定はことし11月まで有効だ」などとし、引き続き、安全保障面での日米韓3か国の連携の重要性を呼びかけていく方針。

 韓国の対応を見透かした北朝鮮は24日、日米間の情報探査の確認のためか2発の弾道ミサイルを相次いで発射し、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)の外側の日本海に落下した。

 これに対し政府は、弾道ミサイルの発射は国連安保理決議に違反しているとして北朝鮮に厳重に抗議した。

 韓国が23日に「日韓のGSOMIA」の破棄を通告したことについては、情報収集や分析を進めるにあたって特段の影響はなかったとしている。
 
 岩屋防衛大臣は「協定はことし11月まで有効なので、引き続き、日韓、日米韓の連携をとっていきたい」と述べました。

 韓国軍は今回の発射を受けて、協定は現在も有効で、日本の要請に基づいて必要な情報を共有することを明らかにした。

 防衛省関係者は「自衛隊のレーダー」でもミサイルを捉えていたことを明らかにしたが、「詳細な分析には機密情報を交換するのが望ましい」といった指摘もあり、政府は引き続き、安全保障面での日米韓3か国の連携の重要性を呼びかけていく方針。
 
 
    

« 喧嘩を売る韓国 「戦略物資」の輸出手続きを簡略化できる「ホワイト国」から日本を除外する方針 | トップページ | 「戦略物資および技術の輸出統制」という業務契約をしただけのこと。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 喧嘩を売る韓国 「戦略物資」の輸出手続きを簡略化できる「ホワイト国」から日本を除外する方針 | トップページ | 「戦略物資および技術の輸出統制」という業務契約をしただけのこと。 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ