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2019年8月26日 (月)

事実が伝えれるのか?

 

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を受け、日韓議員連盟会長の
   額賀元財務大臣
と韓日議員連盟会長の
   姜昌一(カン・チャンイル)氏
が電話会談を行った。
 
 額賀元財務大臣が協定破棄について抗議したっものの、姜氏は「国会のなかでも意見が対立している」と説明したに止まった。
 
 そのうえで、来月に東京で開催予定だった議員連盟の合同総会を延期することを決めた。
 改めて11月上旬の開催を目指すと説明した。
  
 
ひとこと
 
 韓国政府自らがGSOMIA破棄の支持を米国がした旨22日に公言したが、米国から抗議をうけ、24日には韓国政府自らが虚偽であった事実を認め謝罪している。
 
 国家の素養が不出来であり、信頼性や倫理観、道徳心などといったものがもともと欠落した不良国家という点では北朝鮮と同じ分類であり、Dランクが適当な貿易相手国であり、Bランクでは下駄を履きすぎた形だろう。
 
 そもそも、学生に反日活動をしなければ学習単位を与えない教育政府度を見れば、政府主導の反日政策が継続している問題があり、日本のマスコミが日本国民にこうした事実すら伝えない点も不可解な行動だ。
 
 街頭インタビューでも韓国の親日家が自己主張するのはリスクを考えれば不可能であり、反日的な主張が多くなる。
 こうした場面を流すことは韓国政府の工作を受けているともいえるもので、報道の自由を作為的にコントロールされていても気付かずにいる愚かかさがある。
 
 
   

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